人事サポート.com コラム

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◆2018年1月27日(土)16:30:12
■町田市経営診断協会の創立40周年記念式典と新年会を開催しました
町田市経営診断協会(MCA)
         理事長(三代目)猿山 康継
(法人名:一般社団法人多摩経営工房)

おかげさまで、2018年で40周年を迎えます。
お世話になっている各団体からのご来賓、
またOBの皆様をお招きし、記念式典(新年会)を開催いたしました。
式典では、御来賓から、過去の私どもの活動などのお話をいただいたり、今後の激励を頂戴いたしました。
新年会に入る前に、全員で記念撮影をして、新年会は、初代理事長の
加賀谷様(92才)に元気な乾杯をしていただき、なごやかにスタートしました。
途中、加賀谷様より昔のご苦労などをお話し頂いたり、準備していました過去の写真・・創立総会の写真などもありました・・途中の活動の記録や写真などを投影して、みなさんにみて頂きました。

           記

日 時  平成30年1月18日(木曜日)
     記念式典 18時30分より      
     新年会  19時00分より
   ご出席    石阪町田市長、
          深澤町田商工会議所会頭、
          林商店会連合会会長、
          三沢町田青年会議所(新)理事長
           当日は代理で、戸塚副理事長の出席
          加賀谷MCA初代理事長、
          丸山MCA二代目理事長
           (旧な体調不良で欠席なされました)
          一般社団法人多摩経営工房徳久会長

会 場  ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田 B1
         (旧ホテルエルシィ) 

◆2017年12月26日(火)18:49:19
■働き方改革・・フレックスタイム制を考える
◆「働き方改革」は、残業が多い、偏った社員に仕事が行く、サービス産業は効率の悪い人海戦術が多い、人材派遣・パート勤務・社員・各々の人材の活かし方、仕事と賃金の関係、リタイアした人材の有効な働き場所もしくは働く方法、など多方面にわたり解決すべき課題が言われています。
◆1988年、平成元年になる寸前に法律改正で導入された「フレックスタイム制」について、古くて馴染みのない制度ですが、現在のいろいろな課題と照らした使い方を考えてみましょう。

フレックスタイム制の基本は、「出勤時刻、退社時刻、1日の勤務時間を従業員が選べる制度」です

◆仕事をまかせることができる人材には、たくさんの仕事が行ってしまい、結果として毎晩遅くまで働いてしまう傾向が強いです。
さらに悪いことには、人手の厳しい職場では、いろいろな仕事ができる人材は忙しくて、同僚や後輩に「手伝ってもらう」「指導してできるように育成する」ことすら、ままならないものです。
◆こんな困ったには「フレックスタイム制」も使いようで役に立ちます。

社長の「将来に対する希望やしたいこと、現在の会社の諸問題など」を、一杯やりながら語り合える人材を一人でも多くしましょう

◆充分まかせられる人材は、役員、ベテラン店長、工場長など、管理者として、残業を意識しなくてもセルフ・コントロールできる人材であることが多いものです。問題はその下のリーダークラス以下です。
◆対策の1.
会社の進む方向と当面のすべきことがわかるように会話の機会を多くして、さらには、日々の仕事の進捗が見えるように工夫することです。管理の基本は「目的を理解してもらい任せる」「任せても目は話さない」ことです。
計画表に計画と実績を書けるようにする、スマホなどを使って業務の開始と終了、結果などを連絡できる仕組みにする、など、比較的最近は連絡しやすい条件がそろってきました。活用しましょう。
◆対策の2
月間の所定勤務時間と、実施しても良い範囲の月間の残業時間を決めましょう。例えば純粋な週休二日制ですと、年間の祝日を考慮しない場合、月間の勤務時間は平均174時間になります。これに仮に月間26時間の残業までOKとしますと、合計で月間200時間となります。
ただし、週に1日はかならず定まった休日(交代勤務でもあらかじめ決めておくその人の固定休日)にしましょう。
◆対策の3
この範囲で自由に仕事をしてもらう方法はどうでしょう。仕事の繁閑で出社時刻、退社時刻を調整しながら勤務してもらいます。もちろんタイムカード等の勤務時刻の確認できる手段はとります。仕事の進捗は管理表や報告で管理者や社長が把握できるようにします。
「任せるのですが、目は話さないのです」「口ははさみませんが、イエロー信号を見つけたら知らせます」
◆対策の4
給与には26時間分(仮の話し)の残業料に相当する手当を固定で加算しておきます。
1カ月の勤務時間が200時間を超過した場合、その超過時間は残業計算が必要です。200時間内でも深夜勤務があれば、追加の割り増しの支払いは生じます。基本はそのようにならないようにセルフ・コントロールをしてもらうことです。
万が一計算違いなどして174時間に対して少ない場合は、来月調整できるようにしましょう。
◆対策の5
1週間に1回程度の「コアタイム」の設定をします。各人がフレックスに勤務すると、みんなで情報交換する場が少なくなります。また、仕事の指導をしなくてはならない若手が置いてきぼりになります。したがって、1週間にある日のある時間帯を「みんなが出社しなくてはならない時間帯・・コアタイム」を設けます。ここで、効率よくミーティングをしたり、指導時間をとるようにします。伝えるだけでよいことは、日々しかるべき手法で伝える仕組みにしましょう。ミーティングは検討して答えを出す会にしなくては無駄がでます。

フレックスタイム制を使って、@仕事を任せられるようにする。A仕事の進捗や結果が見えるようにする。B結果として従業員が自律的かつ責任感のある行動ができるようにする。これが、今の時代にあった使い方です。

◆「フレックスタイム制」は、残業時間の管理も含みますが、仕事の充実感の増加にむけての工夫に使いましょう。
◆フレックスタイム制を実施するには、労使協定が必要です。監督署提出不要。
◆就業規則に、フレックスもしくは変則勤務などをとる場合があることを入れておきます。この変更は監督署に就業規則の変更届が必要。

◆2017年9月8日(金)18:53:56
■小規模持続化補助金の個別相談会がありました
町田商工会議所にて、平成28年11月24日から、個別の相談会が行われました。土日を除いて約30日間にわたり、多くの方々に相談にみえていただき、数回重ねて来ていただいた方も多いです。
結果として、補助金の採択を得たのは7件ほどありました。
なかなか申請書のテーマ、書き方についての難易度があがっているようで、今後の対応にさらに工夫が必要そうです。
 相談の対応は、町田市経営診断協会の主要メンバー(中小企業診断士)が対応いたしました。チーフは猿山康継です。

◆2016年11月17日(木)19:28:32
■町田商工会議所にて「リーダー養成塾」を開催しました
◆平成28年度
町田商工会議所の後援のもとに「リーダー養成塾」を開催いたしました。実施場所・・町田商工会議所
若手リーダーや管理者などの皆様を対象に、全3回(8/25、9/23、10/28)で開催。受講者の方々には貴重な体験をしていただき、よい勉強になったかと自負いたします。

今回の「リーダー養成塾」は、
  課題解決についてブレーンストーミング法なども使いながら、
  自分の考えを整理する。またみんなの意見を良く聴く練習。
  そして、みんなの意見をまとめ「方針」として自ら発表を
  する、体験型の研修です。
  グループ討議のテーマには以下を使いました。
  @5Sをどのように進めるか
  A自社にとっての品質について
  B自社の利益を増やすには

◆2016年7月17日(日)10:43:33
■セミナー「リーダー養成塾」府中
◆平成28年度「リーダー養成塾」を実施しています
  (於:むさし府中商工会議所)

本年も商工会議所との共催で「リーダー養成塾」を開催しています。

若手リーダーや管理者などの皆様を対象に、全3回(5/26、6/23、7/26)で開催。

この3つのテーマについて、自分の考えを整理し、みんなの意見をよく聴き、チームの方針と計画をまとめる、という参加型の研修です。


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